食品収納のスペース

食材の買いおきのスペースを限定しよう!
 
私は今日食べる食材は今日買うことに決め、運動も
兼ねて片道15分のスーパーまで歩いています。
買いおき品が少なくなったので、冷蔵庫内はすっき
りして調味料のビン類も気持ちよく入るようになり
ました。調味料のビンってほんとに場所取りますよ
ね、、、
キッチンまわりもすっきりして、掃除もラクに!
スーパーに行くまでのわずかな時間が、食品収納の
スペースと管理する時間と手間を減らしてくれまし
た。
とはいっても、乾物や缶詰などは保管することに
なりますが、食品は1カ所にまとめ、スペースも限
定し、それ以上は増やさない!
また、いつも見えるように収納しておくと使い忘
てしまうこともありません。

いただきものはしまい込まない

すてようかな?と思っていても送り主の顔が思い出されてなかなか
捨てられないいただきもの。
だからどんどん増えますよね。
そんな人はまず届けものが届いたらすぐ包装紙をきれいに開けて
中身を確かめます。
もし好みのものだったら、すでに使っている同じようなものを処分。
食べ物は新鮮なうちにおすそ分けを。
高価な漆器などは使うのがもったいない気がしますが、
どんどん使って気分よく暮らしましょう!

領取書、保証書は必要期間を確認して!
返品に必要なら商品に問題がないとわかったときに処分。
家計簿のためなら記帳したら処分です。
銀行振り込みのものは、通帳に記帳されているた
め、基本的に領収書は必要なし。
昔の領収書を持っている人がいますが、昔のものを記帳する必要が
あるでしょうか?
よく考えてみましょう!

家電製品などの保証書は、期限を過ぎたら捨てます。

いちばん大切にしたいこと

片づけがどうしてできないのかを考えてみると
・片づける場所がない
・モノの出し入れに時間がかかってしまう
が大半の原因。
それはナゼなのか・・・?
その原因の大半はモノの持ちすぎ。もしモノを半分に減らすことができたら、
それだけで部屋がすっきりしますね。
整理収納の第一歩は家中のモノを減らすこと!!

でもそれがむずかしいんですよね、、なぜ捨てられないのかという

・もったいない
・いつか使うかもしれない
・いただいた方に悪い
という言葉が浮かびます。しかし、、いちばん大切にしたいことは

「今をすっきり暮らすこと」ではありませんか?

1つ1つのモノが自分に必要かどうかを検討すると、
捨てるという決断がつきやすいはずです。

意外とむずかしい学習机の転用

学習机はリビングに置いて、パソコンを置く台や書類を置く
スペースにも使えますが、実はよほど優れたデザインのもの
でないと、リビングには似合わない家具なんです。
リビングで使うなら、買いかえたほうがいいでしょう。
使わずにいると単なる物置になってしまいますから、さっさ
と処分しましょう。
子ども部屋の本も処分していいでしょう。
子どもと一緒に愛読した絵本やマンガなどは「思い出グッズ」
として残してもいいかも。

生活エリア、収納場所は確実に狭まる!
若いときは屋根裏部屋の荷物を上げ下ろしできますが、年を
とると、荷物を持って上り下りするのは、ちょっと無理にな
ってきます。
つまり今は元気で、屋根裏部屋にモノをどんどん入れること
ができても、何年後かには、それを自分で下ろすことができ
なくなってしまうのです。
だれかに頼らなくては処分もできなくなります。
ですから早めに屋根裏部屋にモノを押し込むのはやめたほ
うがいいでしようね。
屋根裏部屋が使えなくなるので、ほかの場所に収納場所を確
保しましょう。
年をとると収納場所や安全に生活する範囲が狭まることを自
覚しておいたほうがいいと思います。

食器の処分の目安

食器棚に食器が詰め込んであって、、、使うお皿は決まっていて、、
あとの食器は出し入れのじゃまになっているだけではありませんか?
食器の処分の目安はこれです。

・重すぎて使いたくない
・いつも見える場所にあるのに何年も使っていない
・箱に入ったまま何が入っているかが思い出せない
・箱に入っていて、使っていない
・デコボコが多いので洗うのが面倒だから使いたくない
・愛着があるが欠けてしまって使っていない
・飽きた、、、

普段もいい食器を使って食事を大事にしたいという方が増えています。

また、来客用と普段使いの食器は同じものを使うようにすれば食器の数は
減ります。
普段用にも来客用にも使いやすい、楕円形、長方形の大皿と取り皿を
選んでおけばようです。
テーブルセットしやすい形で、重ねられるものなら収納場所もとりませんね。